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ロッテ 7-1 楽天(2016年4月12日)

ロッテが勝ち

2016年4月12日、Koboスタ宮城で行われたロッテ対楽天は、ロッテが7対1で楽天に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1・2塁で井口のレフト線タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は74%から91%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは二木康太(WPA +0.38、打者34人から6奪三振)です。

勝利投手は二木、敗戦投手は辛島。

ロッテ 7-1 楽天Koboスタ宮城
123456789計
ロッテ0100024007
楽天0000000011

勝 二木敗 辛島

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(ロッテ 0-0 楽天)
    聖澤:ショートゴロ併殺打 楽天の勝利確率 63% → 54%(-9)
  2. 2回表 0死1・3塁(ロッテ 0-0 楽天)
    鈴木:ライト犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 52% → 64%(+12)
  3. 3回表 2死2塁(ロッテ 1-0 楽天)
    デスパイネ:ショートフライ ロッテの勝利確率 62% → 56%(-6)
  4. 5回裏 0死走者なし(ロッテ 1-0 楽天)
    ゴームズ:空振り三振 楽天の勝利確率 39% → 35%(-4)
  5. 6回表 1死1・2塁(ロッテ 1-0 楽天)
    井口:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 74% → 91%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。