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日本ハム 4-0 オリックス(2016年4月12日)

日本ハムが完封勝ち

2016年4月12日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、日本ハムが4対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死2塁でレアードのセンター前タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は49%から64%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉川光夫(WPA +0.31、打者24人から4奪三振)です。

勝利投手は吉川光、敗戦投手はディクソン。

日本ハム 4-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0100300004
オリックス0000000000

勝 吉川光敗 ディクソン

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死2塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    レアード:センター前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 49% → 64%(+15)
  2. 3回表 0死1塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    中島卓也:フォアボール 日本ハムの勝利確率 62% → 74%(+12)
  3. 3回表 0死1・2塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    田中賢介:空振り三振 日本ハムの勝利確率 74% → 63%(-11)
  4. 3回裏 1死1・3塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    吉田正:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 45% → 38%(-7)
  5. 5回表 1死1・2塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    中島卓也:センター前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 69% → 81%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。