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オリックス 5-4 日本ハム(2016年3月30日)

オリックスが勝ち

2016年3月30日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、オリックスが5対4で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死1・3塁でボグセビックのライト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は46%から68%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中島宏之(WPA +0.25、4打数3安打3打点)です。

勝利投手は東明、敗戦投手はバース、セーブはコーディエ。

オリックス 5-4 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス3020000005
日本ハム1100020004

勝 東明敗 バースS コーディエ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・3塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    ボグセビック:ライト線タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 46% → 68%(+22)
  2. 2回裏 2死満塁(オリックス 3-1 日本ハム)
    田中賢介:デッドボール(打点1) 日本ハムの勝利確率 31% → 49%(+18)
  3. 3回表 2死1・2塁(オリックス 3-2 日本ハム)
    中島:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 60% → 76%(+16)
  4. 6回裏 0死1塁(オリックス 5-2 日本ハム)
    大谷:左中間2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 17% → 36%(+19)
  5. 7回裏 1死1・2塁(オリックス 5-4 日本ハム)
    大谷:空振り三振 日本ハムの勝利確率 45% → 30%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。