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阪神 4-8 ヤクルト(2016年3月30日)

ヤクルトが勝ち

2016年3月30日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが8対4で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死走者なしで鵜久森のレフトソロホームラン。ヤクルトの勝利確率は56%から71%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはM.ヘイグ(WPA +0.14、2打数2安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は成瀬、敗戦投手は岩田。

阪神 4-8 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0001000034
ヤクルト01010510x8

勝 成瀬敗 岩田

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死1塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    大引:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 55% → 67%(+12)
  2. 3回裏 1死1・2塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    畠山:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 80% → 66%(-14)
  3. 4回表 1死走者なし(阪神 0-1 ヤクルト)
    ヘイグ:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 32% → 45%(+13)
  4. 4回裏 1死走者なし(阪神 1-1 ヤクルト)
    鵜久森:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 56% → 71%(+15)
  5. 6回裏 1死2塁(阪神 1-2 ヤクルト)
    西浦:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 80% → 92%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。