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阪神 6-6 ヤクルト(2016年3月31日)

引き分け

2016年3月31日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、延長12回、6対6の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは11回裏、1死2塁で川端のライト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は20%から73%へ53ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは川端慎吾(WPA +0.57、4打数3安打1打点)です。

阪神 6-6 ヤクルト神宮
123456789101112計
阪神2000003000106
ヤクルト2000102000106
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 1死1・2塁(阪神 2-3 ヤクルト)
    ヘイグ:レフトオーバータイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 28% → 56%(+28)
  2. 7回裏 1死1・2塁(阪神 5-3 ヤクルト)
    山田:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 19% → 45%(+26)
  3. 7回裏 2死1・2塁(阪神 5-4 ヤクルト)
    雄平:セカンドタイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 30% → 55%(+25)
  4. 11回表 2死満塁(阪神 5-5 ヤクルト)
    鳥谷:フォアボール(打点1) 阪神の勝利確率 49% → 90%(+41)
  5. 11回裏 1死2塁(阪神 6-5 ヤクルト)
    川端:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 20% → 73%(+53)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。