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ヤクルト 0-2 阪神(2016年5月6日)

阪神が完封勝ち

2016年5月6日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が2対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死満塁で板山のライト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は69%から80%へ11ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは岩貞祐太(WPA +0.37、打者27人から9奪三振)です。

勝利投手は岩貞、敗戦投手は小川、セーブはマテオ。

ヤクルト 0-2 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000000000
阪神20000000x2

勝 岩貞敗 小川S マテオ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死満塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    飯原:ファーストファウルフライ ヤクルトの勝利確率 52% → 43%(-9)
  2. 1回裏 1死満塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    板山:ライト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 69% → 80%(+11)
  3. 3回裏 2死1・2塁(ヤクルト 0-2 阪神)
    原口:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 87% → 80%(-7)
  4. 8回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-2 阪神)
    バレンティン:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 18% → 10%(-8)
  5. 8回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-2 阪神)
    雄平:ファーストゴロ ヤクルトの勝利確率 10% → 4%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。