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ヤクルト 10-6 阪神(2016年5月7日)

ヤクルトが勝ち

2016年5月7日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが10対6で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死2・3塁で大和のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は33%から56%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大和(前田大和)(WPA +0.23、4打数1安打3打点)です。

勝利投手は秋吉、敗戦投手はドリス。

ヤクルト 10-6 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト30200050010
阪神0032000106

勝 秋吉敗 ドリス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    バレンティン:センター3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 49% → 66%(+17)
  2. 3回裏 1死1・2塁(ヤクルト 5-1 阪神)
    ゴメス:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 13% → 33%(+20)
  3. 4回裏 2死2・3塁(ヤクルト 5-3 阪神)
    大和:レフト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 33% → 56%(+23)
  4. 7回表 1死満塁(ヤクルト 5-5 阪神)
    中村:セカンドゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 54% → 75%(+21)
  5. 7回表 1死満塁(ヤクルト 6-5 阪神)
    今浪:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 75% → 89%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。