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阪神 7-5 ヤクルト(2016年5月24日)

阪神が勝ち

2016年5月24日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が7対5でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1・2塁で北條のセンターオーバータイムリーツーベース。阪神の勝利確率は46%から65%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは能見篤史(WPA +0.25、打者21人から1奪三振)です。

勝利投手は能見、敗戦投手は八木、セーブはマテオ。

阪神 7-5 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0310001027
ヤクルト0001002115

勝 能見敗 八木S マテオ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    北條:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 46% → 65%(+19)
  2. 2回表 2死2塁(阪神 2-0 ヤクルト)
    大和:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 65% → 84%(+19)
  3. 7回裏 2死1・2塁(阪神 5-1 ヤクルト)
    今浪:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 7% → 19%(+12)
  4. 8回裏 2死満塁(阪神 5-4 ヤクルト)
    武内:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 28% → 13%(-15)
  5. 9回裏 2死1・2塁(阪神 7-5 ヤクルト)
    バレンティン:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 12% → 0%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。