野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 6-22 ソフトバンク(2016年5月24日)

ソフトバンクが大勝

2016年5月24日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが22対6でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死2塁で柳田のレフト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は61%から76%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.19、3打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手はバンデンハーク、敗戦投手はディクソン。

オリックス 6-22 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0000140106
ソフトバンク21584101x22

勝 バンデンハーク敗 ディクソン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 61% → 76%(+15)
  2. 2回表 0死走者なし(オリックス 0-2 ソフトバンク)
    モレル:空振り三振 オリックスの勝利確率 23% → 19%(-4)
  3. 2回裏 0死3塁(オリックス 0-2 ソフトバンク)
    中村晃:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 84% → 88%(+4)
  4. 3回裏 0死1・3塁(オリックス 0-3 ソフトバンク)
    長谷勇:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 88% → 95%(+7)
  5. 3回裏 0死1塁(オリックス 0-3 ソフトバンク)
    内川:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 92% → 88%(-4)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。