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ソフトバンク 5-2 オリックス(2016年4月27日)

ソフトバンクが勝ち

2016年4月27日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが5対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死2塁で柳田のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は48%から63%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは和田毅(WPA +0.27、打者24人から1奪三振)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は東明、セーブはサファテ。

ソフトバンク 5-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク3000110005
オリックス0000000202

勝 和田敗 東明S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 63%(+15)
  2. 2回表 1死2塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    本多:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 81% → 72%(-9)
  3. 2回表 0死1塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    斐紹:キャッチャー犠牲バント ソフトバンクの勝利確率 74% → 81%(+7)
  4. 3回表 1死1・3塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    松田:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 88% → 77%(-11)
  5. 3回表 1死1塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    内川:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 80% → 88%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。