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ソフトバンク 9-3 オリックス(2016年4月26日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2016年4月26日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが9対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1塁で長谷勇のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は22%から45%へ23ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは長谷川勇也(WPA +0.46、4打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手はバンデンハーク、敗戦投手はディクソン。

ソフトバンク 9-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0210213009
オリックス2000000013

勝 バンデンハーク敗 ディクソン

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    モレル:センター2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 57% → 74%(+17)
  2. 2回表 1死1塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    長谷勇:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 22% → 45%(+23)
  3. 3回表 1死1・3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    内川:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 56% → 63%(+7)
  4. 4回表 1死2塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    本多:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 66% → 59%(-7)
  5. 5回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    長谷勇:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 65% → 84%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。