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オリックス 1-13 ソフトバンク(2016年4月9日)

ソフトバンクが大勝

2016年4月9日、鹿児島で行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが13対1でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死2・3塁で髙谷の右中間3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は58%から90%へ32ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙谷裕亮(WPA +0.26、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はバンデンハーク、敗戦投手は金子千尋。

123456789計
オリックス0010000001
ソフトバンク00143302x13

勝 バンデンハーク敗 金子千尋

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    長谷勇:サードフライ ソフトバンクの勝利確率 62% → 56%(-6)
  2. 3回表 2死1・3塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    糸井:ライトフライ オリックスの勝利確率 63% → 56%(-7)
  3. 3回裏 1死走者なし(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    福田:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 42% → 55%(+13)
  4. 4回表 0死1塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    ボグセビック:レフトフライ オリックスの勝利確率 53% → 47%(-6)
  5. 4回裏 2死2・3塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    髙谷:右中間3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 58% → 90%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。