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オリックス 0-10 ソフトバンク(2016年4月10日)

ソフトバンクが完封勝ち

2016年4月10日、熊本で行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが10対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死2塁で柳田のレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は84%から96%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.24、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は武田、敗戦投手は西。

123456789計
オリックス0000000000
ソフトバンク10002430x10

勝 武田敗 西

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 59% → 65%(+6)
  2. 3回裏 1死1塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    内川:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 73% → 66%(-7)
  3. 4回表 1死1塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    中島:ショートゴロ オリックスの勝利確率 36% → 29%(-7)
  4. 5回表 2死1・2塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    糸井:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 36% → 25%(-11)
  5. 5回裏 2死2塁(オリックス 0-2 ソフトバンク)
    柳田:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 84% → 96%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。