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西武 2-4 ロッテ(2016年4月10日)

ロッテが逆転勝ち

2016年4月10日、QVCマリンで行われた西武対ロッテは、ロッテが4対2で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死1・2塁で井口のレフト3ランホームラン。ロッテの勝利確率は48%から80%へ32ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは井口資仁(WPA +0.32、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はスタンリッジ、敗戦投手はバンヘッケン、セーブは西野。

西武 2-4 ロッテQVCマリン
123456789計
西武2000000002
ロッテ01300000x4

勝 スタンリッジ敗 バンヘッケンS 西野

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1塁(西武 0-0 ロッテ)
    中村:右中間タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 45% → 60%(+15)
  2. 2回裏 2死2塁(西武 2-0 ロッテ)
    中村:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 26% → 46%(+20)
  3. 3回裏 2死1・2塁(西武 2-1 ロッテ)
    井口:レフト3ランホームラン(打点3) ロッテの勝利確率 48% → 80%(+32)
  4. 3回裏 1死2塁(西武 2-1 ロッテ)
    デスパイネ:レフトフライ ロッテの勝利確率 49% → 38%(-11)
  5. 5回表 1死1・3塁(西武 2-4 ロッテ)
    中村:ショートゴロ併殺打 西武の勝利確率 26% → 13%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。