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巨人 7-2 中日(2016年4月10日)

巨人が逆転勝ち

2016年4月10日、ナゴヤドームで行われた巨人対中日は、巨人が7対2で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・3塁で立岡のライト前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は24%から54%へ30ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは立岡宗一郎(WPA +0.31、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は戸根、敗戦投手はネイラー。

巨人 7-2 中日ナゴヤドーム
123456789計
巨人0000016007
中日0100010002

勝 戸根敗 ネイラー

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1塁(巨人 0-1 中日)
    坂本勇:ショートライナー 巨人の勝利確率 39% → 30%(-9)
  2. 6回表 2死2塁(巨人 0-1 中日)
    ギャレット:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 23% → 45%(+22)
  3. 6回裏 1死1塁(巨人 1-1 中日)
    大島:ライトオーバーツーベース 中日の勝利確率 59% → 72%(+13)
  4. 7回表 2死1・3塁(巨人 1-2 中日)
    立岡:ライト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 24% → 54%(+30)
  5. 7回表 2死1・3塁(巨人 2-2 中日)
    坂本勇:右中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 54% → 83%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。