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ソフトバンク 3-4 オリックス(2016年5月14日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2016年5月14日、ほっと神戸で行われたソフトバンク対オリックスは、延長10回、オリックスが4対3でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死1・2塁で中村の右中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は61%から100%へ39ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村一生(WPA +0.31、2打数1安打1打点)です。

勝利投手は塚原、敗戦投手はスアレス。

ソフトバンク 3-4 オリックスほっと神戸
12345678910計
ソフトバンク00100002003
オリックス10000020014

勝 塚原敗 スアレス

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    柳田:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 35% → 50%(+15)
  2. 7回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    安達:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 82%(+26)
  3. 8回表 1死3塁(ソフトバンク 2-3 オリックス)
    内川:セカンドゴロ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 27% → 41%(+14)
  4. 10回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    中村:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 100%(+39)
  5. 10回裏 0死走者なし(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    糸井:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 65% → 81%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。