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ソフトバンク 2-1 オリックス(2016年5月15日)

ソフトバンクが勝ち

2016年5月15日、ほっと神戸で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、0死1・3塁で牧原のファーストバントヒット。ソフトバンクの勝利確率は55%から74%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは武田翔太(WPA +0.43、打者31人から7奪三振)です。

勝利投手は武田、敗戦投手は西、セーブはサファテ。

ソフトバンク 2-1 オリックスほっと神戸
123456789計
ソフトバンク0010001002
オリックス0000100001

勝 武田敗 西S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    牧原:ファーストバントヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 74%(+19)
  2. 3回表 1死2・3塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    今宮:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 72% → 61%(-11)
  3. 5回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    モレル:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 39% → 58%(+19)
  4. 7回表 1死2・3塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    牧原:レフト犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 60% → 70%(+10)
  5. 7回裏 1死1塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    駿太:見逃し三振 オリックスの勝利確率 36% → 27%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。