野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 2-3 巨人(2016年5月15日)

巨人が勝ち

2016年5月15日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が3対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死2・3塁で亀井のセンター前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は72%から89%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは高木勇人(WPA +0.21、打者27人から4奪三振)です。

勝利投手は高木、敗戦投手は原樹、セーブは澤村。

ヤクルト 2-3 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0100010002
巨人30000000x3

勝 高木敗 原樹S 澤村

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2・3塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    亀井:センター前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 72% → 89%(+17)
  2. 1回裏 1死2・3塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    クルーズ:ライトフライ 巨人の勝利確率 81% → 72%(-9)
  3. 2回表 0死走者なし(ヤクルト 0-3 巨人)
    バレンティン:センターソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 14% → 23%(+9)
  4. 2回表 0死1塁(ヤクルト 1-3 巨人)
    畠山:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 28% → 22%(-6)
  5. 6回表 2死3塁(ヤクルト 1-3 巨人)
    バレンティン:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 14% → 23%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。