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ヤクルト 2-3 巨人(2016年5月13日)

巨人がサヨナラ勝ち

2016年5月13日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、延長12回、巨人が3対2でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回裏、2死1・2塁で坂本勇のレフト線タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は14%から100%へ86ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時4%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは坂本勇人(WPA +0.79、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は田原、敗戦投手はオンドルセク。

ヤクルト 2-3 巨人東京ドーム
123456789101112計
ヤクルト0000000010012
巨人0100000000023

勝 田原敗 オンドルセク

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 9回表 1死3塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    坂口:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 21% → 46%(+25)
  2. 10回表 2死2塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    比屋根:ショートゴロ ヤクルトの勝利確率 48% → 35%(-13)
  3. 12回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    大引:ピッチャーゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) ヤクルトの勝利確率 62% → 89%(+27)
  4. 12回表 0死走者なし(ヤクルト 1-1 巨人)
    飯原:レフトオーバーツーベース ヤクルトの勝利確率 47% → 65%(+18)
  5. 12回裏 2死1・2塁(ヤクルト 2-1 巨人)
    坂本勇:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 14% → 100%(+86)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。