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広島 6-3 中日(2016年5月13日)

広島が逆転勝ち

2016年5月13日、ナゴヤドームで行われた広島対中日は、延長10回、広島が6対3で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死3塁で田中のショートゴロ(エラー)。広島の勝利確率は48%から89%へ41ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは田中広輔(WPA +0.40、5打数2安打)です。

勝利投手はヘーゲンズ、敗戦投手は又吉、セーブは中﨑。

広島 6-3 中日ナゴヤドーム
12345678910計
広島00020000136
中日20000010003

勝 ヘーゲンズ敗 又吉S 中﨑

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1塁(広島 0-2 中日)
    小窪:レフト2ランホームラン(打点2) 広島の勝利確率 21% → 45%(+24)
  2. 7回裏 2死2塁(広島 2-2 中日)
    野本:右中間タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 59% → 85%(+26)
  3. 8回表 1死満塁(広島 2-3 中日)
    松山:セカンドゴロ併殺打 広島の勝利確率 35% → 10%(-25)
  4. 9回表 1死1・3塁(広島 2-3 中日)
    新井:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 23% → 61%(+38)
  5. 10回表 2死3塁(広島 3-3 中日)
    田中:ショートゴロ(エラー) 広島の勝利確率 48% → 89%(+41)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。