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オリックス 3-4 ソフトバンク(2016年5月26日)

ソフトバンクが勝ち

2016年5月26日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死2塁で今宮の右中間タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は59%から79%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.39、3打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は飯田、敗戦投手は金子千尋、セーブはサファテ。

オリックス 3-4 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0101100003
ソフトバンク10110100x4

勝 飯田敗 金子千尋S サファテ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死1・2塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    糸井:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 60% → 45%(-15)
  2. 4回表 1死満塁(オリックス 1-2 ソフトバンク)
    中島:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 33% → 50%(+17)
  3. 4回裏 2死走者なし(オリックス 2-2 ソフトバンク)
    今宮:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 69%(+15)
  4. 5回表 2死2塁(オリックス 2-3 ソフトバンク)
    小谷野:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 31% → 48%(+17)
  5. 6回裏 2死2塁(オリックス 3-3 ソフトバンク)
    今宮:右中間タイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 59% → 79%(+20)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。