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ソフトバンク 4-0 オリックス(2016年7月7日)

ソフトバンクが完封勝ち

2016年7月7日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが4対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1・2塁で内川の左中間3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は49%から66%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは岩嵜翔(WPA +0.25、打者36人から4奪三振)です。

勝利投手は岩嵜、敗戦投手は金子千尋。

ソフトバンク 4-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク3010000004
オリックス0000000000

勝 岩嵜敗 金子千尋

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    内川:左中間3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 49% → 66%(+17)
  2. 4回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 4-0 オリックス)
    岩﨑:空振り三振 オリックスの勝利確率 15% → 10%(-5)
  3. 6回裏 2死満塁(ソフトバンク 4-0 オリックス)
    駿太:サードファウルフライ オリックスの勝利確率 15% → 4%(-11)
  4. 6回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 4-0 オリックス)
    岩﨑:フォアボール オリックスの勝利確率 6% → 15%(+9)
  5. 6回裏 0死走者なし(ソフトバンク 4-0 オリックス)
    糸井:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 9% → 14%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。