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ソフトバンク 0-3 オリックス(2016年7月5日)

オリックスが完封勝ち

2016年7月5日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが3対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死2塁でT-岡田の右中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は57%から70%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.36、打者30人から2奪三振)です。

勝利投手は西、敗戦投手は武田、セーブは平野。

ソフトバンク 0-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000000
オリックス10100010x3

勝 西敗 武田S 平野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    T-岡田:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 57% → 70%(+13)
  2. 2回表 1死1塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    長谷勇:セカンドゴロ ソフトバンクの勝利確率 39% → 28%(-11)
  3. 3回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    糸井:空振り三振 オリックスの勝利確率 71% → 83%(+12)
  4. 3回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    園部:ショートゴロ オリックスの勝利確率 87% → 79%(-8)
  5. 3回裏 1死走者なし(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    西野:フォアボール オリックスの勝利確率 67% → 73%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。