野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 6-0 ソフトバンク(2016年7月18日)

オリックスが完封勝ち

2016年7月18日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが6対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死満塁でT-岡田のライト満塁ホームラン。オリックスの勝利確率は51%から89%へ38ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはT-岡田(岡田貴弘)(WPA +0.41、5打数2安打1本塁打5打点)です。

勝利投手は金子千尋、敗戦投手は東浜。

オリックス 6-0 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0040100016
ソフトバンク0000000000

勝 金子千尋敗 東浜

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    中村晃:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 59% → 53%(-6)
  2. 3回表 2死満塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    T-岡田:ライト満塁ホームラン(打点4) オリックスの勝利確率 51% → 89%(+38)
  3. 3回表 1死1・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    安達:キャッチャー犠牲バント(フィールダースチョイス) オリックスの勝利確率 56% → 51%(-5)
  4. 5回表 1死2・3塁(オリックス 4-0 ソフトバンク)
    T-岡田:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 91% → 96%(+5)
  5. 6回表 1死1・3塁(オリックス 5-0 ソフトバンク)
    西野:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 92% → 97%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。