野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 5-2 オリックス(2016年7月6日)

ソフトバンクが勝ち

2016年7月6日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが5対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1・2塁で内川のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は49%から72%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは千賀滉大(WPA +0.26、打者28人から9奪三振)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は東明、セーブはサファテ。

ソフトバンク 5-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク3000001105
オリックス0010001002

勝 千賀敗 東明S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    内川:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 72%(+23)
  2. 1回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    猪本:サードライナー ソフトバンクの勝利確率 80% → 72%(-8)
  3. 2回表 1死2塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    今宮:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 81% → 72%(-9)
  4. 3回裏 2死3塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    安達:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 20% → 33%(+13)
  5. 3回裏 2死満塁(ソフトバンク 3-1 オリックス)
    クラーク:空振り三振 オリックスの勝利確率 32% → 24%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。