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オリックス 4-0 ソフトバンク(2016年7月19日)

オリックスが完封勝ち

2016年7月19日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが4対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1塁でボグセビックのレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は51%から78%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.47、打者31人から3奪三振)です。

勝利投手は西、敗戦投手は武田。

オリックス 4-0 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0000020114
ソフトバンク0000000000

勝 西敗 武田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    西野:ライトフライ オリックスの勝利確率 51% → 45%(-6)
  2. 6回表 1死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    ボグセビック:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 51% → 78%(+27)
  3. 8回表 2死2・3塁(オリックス 2-0 ソフトバンク)
    駿太:ショートタイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 87% → 97%(+10)
  4. 8回裏 0死走者なし(オリックス 3-0 ソフトバンク)
    中村晃:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 6% → 14%(+8)
  5. 8回裏 0死1塁(オリックス 3-0 ソフトバンク)
    吉村:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 14% → 6%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。