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オリックス 1-2 ソフトバンク(2016年7月20日)

ソフトバンクが勝ち

2016年7月20日、北九州で行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死2塁で松田の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は63%から84%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.20、3打数1安打1打点)です。

勝利投手は森福、敗戦投手は山田、セーブはサファテ。

123456789計
オリックス0010000001
ソフトバンク10000010x2

勝 森福敗 山田S サファテ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死走者なし(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:センターソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 68%(+14)
  2. 3回表 1死1・2塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    T-岡田:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 36% → 56%(+20)
  3. 3回表 1死1・3塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    ボグセビック:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 56% → 43%(-13)
  4. 5回裏 1死1塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    細川:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 63% → 51%(-12)
  5. 7回裏 1死2塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    松田:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 63% → 84%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。