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ソフトバンク 3-4 オリックス(2016年8月11日)

オリックスが勝ち

2016年8月11日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが4対3でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死満塁で安達のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は43%から81%へ38ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは安達了一(WPA +0.20、5打数1安打2打点)です。

勝利投手は金子千尋、敗戦投手は東浜、セーブは平野。

ソフトバンク 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0200000103
オリックス01000300x4

勝 金子千尋敗 東浜S 平野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 50% → 65%(+15)
  2. 2回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    小島:ショートゴロ(打点1) オリックスの勝利確率 35% → 47%(+12)
  3. 6回裏 1死満塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    安達:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 43% → 81%(+38)
  4. 8回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-4 オリックス)
    吉村:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 23% → 10%(-13)
  5. 8回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-4 オリックス)
    福田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 10% → 23%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。