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ヤクルト 8-2 中日(2016年8月11日)

ヤクルトが勝ち

2016年8月11日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが8対2で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死1・2塁で今浪のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は44%から59%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは杉浦稔大(WPA +0.21、打者27人から5奪三振)です。

勝利投手は杉浦、敗戦投手は伊藤。

ヤクルト 8-2 中日ナゴヤドーム
123456789計
ヤクルト2101400008
中日0100100002

勝 杉浦敗 伊藤

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-0 中日)
    今浪:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 44% → 59%(+15)
  2. 1回表 2死1・3塁(ヤクルト 1-0 中日)
    谷内:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 59% → 67%(+8)
  3. 2回表 2死2塁(ヤクルト 2-0 中日)
    上田:フォアボール ヤクルトの勝利確率 65% → 73%(+8)
  4. 4回表 1死2塁(ヤクルト 3-1 中日)
    坂口:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 73% → 79%(+6)
  5. 5回表 0死満塁(ヤクルト 4-1 中日)
    大引:レフト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 88% → 97%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。