野球データ推し

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ヤクルト 1-2 中日(2016年8月9日)

中日がサヨナラ勝ち

2016年8月9日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、延長10回、中日が2対1でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死2塁でビシエドのレフトオーバータイムリーヒット。中日の勝利確率は64%から100%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川雅規(WPA +0.29、打者28人から1奪三振)です。

勝利投手は山井、敗戦投手は岩橋。

ヤクルト 1-2 中日ナゴヤドーム
12345678910計
ヤクルト00001000001
中日00100000012

勝 山井敗 岩橋

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死2塁(ヤクルト 0-0 中日)
    大島:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 60% → 75%(+15)
  2. 5回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 中日)
    西浦:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 36% → 48%(+12)
  3. 7回裏 2死満塁(ヤクルト 1-1 中日)
    大島:セカンドゴロ 中日の勝利確率 63% → 51%(-12)
  4. 10回裏 2死2塁(ヤクルト 1-1 中日)
    ビシエド:レフトオーバータイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 64% → 100%(+36)
  5. 10回裏 1死2塁(ヤクルト 1-1 中日)
    ナニータ:セカンドフライ 中日の勝利確率 73% → 64%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。