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ヤクルト 3-2 中日(2016年8月10日)

ヤクルトが逆転勝ち

2016年8月10日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが3対2で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、1死1・3塁で比屋根のライト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は47%から69%へ22ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはJ.ルーキ(WPA +0.26、打者5人から1奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は大野、セーブは秋吉。

ヤクルト 3-2 中日ナゴヤドーム
123456789計
ヤクルト0000300003
中日1000100002

勝 小川敗 大野S 秋吉

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死1塁(ヤクルト 0-1 中日)
    西田:サードゴロ ヤクルトの勝利確率 40% → 28%(-12)
  2. 5回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-1 中日)
    比屋根:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 47% → 69%(+22)
  3. 5回裏 2死2塁(ヤクルト 3-1 中日)
    遠藤:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 23% → 35%(+12)
  4. 8回裏 2死2・3塁(ヤクルト 3-2 中日)
    杉山:空振り三振 中日の勝利確率 28% → 13%(-15)
  5. 8回裏 1死1・3塁(ヤクルト 3-2 中日)
    堂上:ファーストフライ 中日の勝利確率 30% → 19%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。