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ソフトバンク 2-3 オリックス(2016年8月10日)

オリックスが勝ち

2016年8月10日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが3対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死2塁で小島のピッチャータイムリーヒット。オリックスの勝利確率は63%から87%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小島脩平(WPA +0.24、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は比嘉、敗戦投手はバリオス、セーブは平野。

ソフトバンク 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0101000002
オリックス20000010x3

勝 比嘉敗 バリオスS 平野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    モレル:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 59% → 81%(+22)
  2. 2回表 1死満塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    今宮:ショートタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 24% → 38%(+14)
  3. 2回表 1死1塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    松田:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 22% → 30%(+8)
  4. 6回裏 1死1塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    中島:センターフライ オリックスの勝利確率 59% → 52%(-7)
  5. 7回裏 1死2塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    小島:ピッチャータイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 63% → 87%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。