野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 2-1 ソフトバンク(2016年9月6日)

オリックスが勝ち

2016年9月6日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが2対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死3塁で内川のサードゴロ。ソフトバンクの勝利確率は47%から35%へ12ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.37、打者24人から5奪三振)です。

勝利投手は西、敗戦投手は武田、セーブは平野。

オリックス 2-1 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス1000001002
ソフトバンク0000001001

勝 西敗 武田S 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    T-岡田:レフト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 52% → 60%(+8)
  2. 4回裏 2死3塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    内川:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 47% → 35%(-12)
  3. 7回表 1死2・3塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    安達:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 78% → 87%(+9)
  4. 8回表 1死1塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    駿太:サード犠牲バント オリックスの勝利確率 80% → 71%(-9)
  5. 8回裏 2死1・2塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    吉村:ピッチャーゴロ ソフトバンクの勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。