野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 3-4 オリックス(2016年9月9日)

オリックスが勝ち

2016年9月9日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが4対3でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1・3塁で中島のレフト3ランホームラン。オリックスの勝利確率は54%から87%へ33ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中島宏之(WPA +0.30、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は佐藤達、敗戦投手は森福、セーブは平野。

ソフトバンク 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0200001003
オリックス30000001x4

勝 佐藤達敗 森福S 平野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    中島:レフト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 54% → 87%(+33)
  2. 2回表 0死2塁(ソフトバンク 1-3 オリックス)
    明石:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 27% → 40%(+13)
  3. 2回表 0死2塁(ソフトバンク 0-3 オリックス)
    中村晃:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 15% → 27%(+12)
  4. 7回表 2死2塁(ソフトバンク 2-3 オリックス)
    今宮:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 23% → 45%(+22)
  5. 8回裏 0死走者なし(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    吉田正:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 90%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。