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ソフトバンク 2-4 オリックス(2016年9月8日)

オリックスが逆転勝ち

2016年9月8日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが4対2でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1塁で吉田正のレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は18%から53%へ35ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.35、3打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は海田、敗戦投手は和田、セーブは平野。

ソフトバンク 2-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0010010002
オリックス00000202x4

勝 海田敗 和田S 平野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    本多:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 56% → 72%(+16)
  2. 6回表 2死走者なし(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    内川:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 64% → 78%(+14)
  3. 6回裏 2死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    吉田正:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 18% → 53%(+35)
  4. 6回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    西野:空振り三振 オリックスの勝利確率 63% → 51%(-12)
  5. 8回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    T-岡田:レフト線タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 64% → 90%(+26)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。