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オリックス 3-6 ソフトバンク(2016年9月17日)

ソフトバンクが勝ち

2016年9月17日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、1死1・3塁で安達のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は12%から26%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは和田毅(WPA +0.20、打者23人から4奪三振)です。

勝利投手は和田、敗戦投手はディクソン。

オリックス 3-6 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0000200013
ソフトバンク20100102x6

勝 和田敗 ディクソン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    中村晃:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 61% → 73%(+12)
  2. 5回表 1死1・3塁(オリックス 0-3 ソフトバンク)
    安達:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 12% → 26%(+14)
  3. 5回表 2死1・3塁(オリックス 1-3 ソフトバンク)
    T-岡田:ショートタイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 23% → 36%(+13)
  4. 5回表 2死1・2塁(オリックス 2-3 ソフトバンク)
    中島:セカンドフライ オリックスの勝利確率 36% → 25%(-11)
  5. 6回裏 0死走者なし(オリックス 2-3 ソフトバンク)
    松田:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 79% → 91%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。