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オリックス 3-3 ソフトバンク(2016年9月19日)

引き分け

2016年9月19日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、延長12回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で中村晃のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は14%から61%へ47ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.36、5打数1安打1打点)です。

オリックス 3-3 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789101112計
オリックス3000000000003
ソフトバンク0001010010003
↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    中島:左中間3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 44% → 69%(+25)
  2. 8回裏 1死1・2塁(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    長谷勇:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 35% → 19%(-16)
  3. 9回裏 2死1・2塁(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    中村晃:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 14% → 61%(+47)
  4. 12回表 2死満塁(オリックス 3-3 ソフトバンク)
    伊藤:ショートフライ オリックスの勝利確率 49% → 35%(-14)
  5. 12回裏 1死1塁(オリックス 3-3 ソフトバンク)
    長谷勇:ファーストゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 64% → 50%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。