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ヤクルト 5-2 巨人(2016年9月17日)

ヤクルトが逆転勝ち

2016年9月17日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが5対2で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1塁で西田のレフトタイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は26%から49%へ23ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは飯原誉士(WPA +0.20、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は村中、敗戦投手は大竹寛、セーブは秋吉。

ヤクルト 5-2 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000140005
巨人0002000002

勝 村中敗 大竹寛S 秋吉

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 0死1塁(ヤクルト 0-2 巨人)
    坂口:センターフライ ヤクルトの勝利確率 29% → 17%(-12)
  2. 6回表 2死1塁(ヤクルト 1-2 巨人)
    西田:レフトタイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 26% → 49%(+23)
  3. 6回表 2死2塁(ヤクルト 2-2 巨人)
    飯原:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 49% → 69%(+20)
  4. 7回裏 2死満塁(ヤクルト 5-2 巨人)
    村田:ショートゴロ 巨人の勝利確率 19% → 5%(-14)
  5. 7回裏 2死2・3塁(ヤクルト 5-2 巨人)
    阿部:フォアボール 巨人の勝利確率 8% → 19%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。