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オリックス 1-2 ソフトバンク(2016年9月7日)

ソフトバンクが勝ち

2016年9月7日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死走者なしで糸井のレフトソロホームラン。オリックスの勝利確率は18%から31%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中田賢一(WPA +0.37、打者27人から8奪三振)です。

勝利投手は中田、敗戦投手は山田、セーブはサファテ。

オリックス 1-2 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0010000001
ソフトバンク02000000x2

勝 中田敗 山田S サファテ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    大城:サードゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 51% → 43%(-8)
  2. 2回裏 1死1・3塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    今宮:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 70% → 77%(+7)
  3. 3回表 2死走者なし(オリックス 0-2 ソフトバンク)
    糸井:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 18% → 31%(+13)
  4. 5回裏 1死1・2塁(オリックス 1-2 ソフトバンク)
    本多:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 79% → 71%(-8)
  5. 8回表 1死走者なし(オリックス 1-2 ソフトバンク)
    糸井:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 14% → 22%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。