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ソフトバンク 0-4 オリックス(2016年8月9日)

オリックスが完封勝ち

2016年8月9日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが4対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、0死1塁で吉村のファースト犠牲バント。ソフトバンクの勝利確率は29%から18%へ11ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.22、打者22人から2奪三振)です。

勝利投手は西、敗戦投手は武田。

ソフトバンク 0-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000000
オリックス20000200x4

勝 西敗 武田

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    駿太:サード犠牲バント オリックスの勝利確率 85% → 79%(-6)
  2. 3回表 2死1・3塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    松田:セカンドフライ ソフトバンクの勝利確率 25% → 17%(-8)
  3. 4回表 0死1塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    吉村:ファースト犠牲バント ソフトバンクの勝利確率 29% → 18%(-11)
  4. 4回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    中村晃:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 21% → 29%(+8)
  5. 6回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    中島:ライトオーバータイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 90% → 98%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。