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ヤクルト 3-1 中日(2016年7月23日)

ヤクルトが勝ち

2016年7月23日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、延長10回、ヤクルトが3対1で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死2・3塁で山田のピッチャータイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は49%から87%へ38ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山中浩史(WPA +0.37、打者33人から4奪三振)です。

勝利投手はルーキ、敗戦投手は祖父江、セーブは秋吉。

ヤクルト 3-1 中日ナゴヤドーム
12345678910計
ヤクルト01000000023
中日00100000001

勝 ルーキ敗 祖父江S 秋吉

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死1・3塁(ヤクルト 1-1 中日)
    藤井:見逃し三振 中日の勝利確率 71% → 58%(-13)
  2. 7回表 2死1・3塁(ヤクルト 1-1 中日)
    大引:サードゴロ ヤクルトの勝利確率 54% → 41%(-13)
  3. 10回表 2死2・3塁(ヤクルト 1-1 中日)
    山田:ピッチャータイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 49% → 87%(+38)
  4. 10回表 0死1・2塁(ヤクルト 1-1 中日)
    坂口:ピッチャーゴロ ヤクルトの勝利確率 69% → 52%(-17)
  5. 10回表 0死1塁(ヤクルト 1-1 中日)
    大引:キャッチャーゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 55% → 69%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。