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オリックス 3-6 日本ハム(2016年7月23日)

日本ハムが逆転勝ち

2016年7月23日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが6対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死満塁で大野の左中間タイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は47%から93%へ46ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大野奨太(WPA +0.40、3打数1安打3打点)です。

勝利投手は鍵谷、敗戦投手はディクソン、セーブはマーティン。

オリックス 3-6 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0001001103
日本ハム00000060x6

勝 鍵谷敗 ディクソンS マーティン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    糸井:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 47% → 66%(+19)
  2. 6回表 2死1・2塁(オリックス 1-0 日本ハム)
    モレル:空振り三振 オリックスの勝利確率 73% → 64%(-9)
  3. 7回裏 1死満塁(オリックス 2-1 日本ハム)
    大野:左中間タイムリーツーベース(打点3) 日本ハムの勝利確率 47% → 93%(+46)
  4. 7回裏 1死満塁(オリックス 2-0 日本ハム)
    矢野:フォアボール(打点1) 日本ハムの勝利確率 32% → 47%(+15)
  5. 7回裏 1死1・2塁(オリックス 2-0 日本ハム)
    岡:レフト前ヒット 日本ハムの勝利確率 19% → 32%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。