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オリックス 2-3 日本ハム(2016年8月16日)

日本ハムが逆転勝ち

2016年8月16日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが3対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2・3塁でレアードのレフト前タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は28%から89%へ61ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは東明大貴(WPA +0.46、打者28人から7奪三振)です。

勝利投手は白村、敗戦投手は海田、セーブはマーティン。

オリックス 2-3 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0001100002
日本ハム00000003x3

勝 白村敗 海田S マーティン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    T-岡田:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 44% → 59%(+15)
  2. 5回表 1死2・3塁(オリックス 1-0 日本ハム)
    小島:ファーストゴロ(エラー) オリックスの勝利確率 64% → 81%(+17)
  3. 7回裏 2死2塁(オリックス 2-0 日本ハム)
    西川:レフトフライ 日本ハムの勝利確率 21% → 10%(-11)
  4. 8回裏 2死2・3塁(オリックス 2-1 日本ハム)
    レアード:レフト前タイムリーヒット(打点2) 日本ハムの勝利確率 28% → 89%(+61)
  5. 8回裏 1死1・2塁(オリックス 2-0 日本ハム)
    田中賢介:センターフライ 日本ハムの勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。