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日本ハム 2-5 オリックス(2016年9月2日)

オリックスが逆転勝ち

2016年9月2日、ほっと神戸で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが5対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死満塁でT-岡田のセカンドゴロ(エラー)。オリックスの勝利確率は47%から76%へ29ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時14%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはT-岡田(岡田貴弘)(WPA +0.40、4打数1安打3打点)です。

勝利投手は松葉、敗戦投手は有原、セーブは平野。

日本ハム 2-5 オリックスほっと神戸
123456789計
日本ハム0010010002
オリックス00000032x5

勝 松葉敗 有原S 平野

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    伊藤:サードゴロ オリックスの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 3回表 0死走者なし(日本ハム 0-0 オリックス)
    レアード:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 48% → 61%(+13)
  3. 7回裏 1死満塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    T-岡田:セカンドゴロ(エラー)(打点1) オリックスの勝利確率 47% → 76%(+29)
  4. 7回裏 1死1・3塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    安達:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 26% → 45%(+19)
  5. 7回裏 1死満塁(日本ハム 2-2 オリックス)
    中島:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 76% → 89%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。