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日本ハム 7-7 オリックス(2016年9月4日)

引き分け

2016年9月4日、ほっと神戸で行われた日本ハム対オリックスは、延長12回、7対7の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは4回表、1死満塁で中島卓也の左中間タイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は50%から82%へ32ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはC.マーティン(WPA +0.23、打者6人から3奪三振)です。

日本ハム 7-7 オリックスほっと神戸
123456789101112計
日本ハム0004210000007
オリックス0001006000007
↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死満塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    中島卓也:左中間タイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 50% → 82%(+32)
  2. 4回表 2死2・3塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    杉谷:ライト前タイムリーヒット(打点2) 日本ハムの勝利確率 75% → 91%(+16)
  3. 7回裏 2死2・3塁(日本ハム 7-6 オリックス)
    大城:サードタイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 29% → 56%(+27)
  4. 7回裏 0死2・3塁(日本ハム 7-1 オリックス)
    若月:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 2% → 13%(+11)
  5. 12回裏 0死走者なし(日本ハム 7-7 オリックス)
    西野:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 65% → 50%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。