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オリックス 2-4 日本ハム(2016年9月13日)

日本ハムが逆転勝ち

2016年9月13日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが4対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1・2塁で中島卓也のライトオーバータイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は61%から95%へ34ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中田翔(WPA +0.25、3打数2安打1打点)です。

勝利投手はバース、敗戦投手は西、セーブは吉川光。

オリックス 2-4 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0020000002
日本ハム00020020x4

勝 バース敗 西S 吉川光

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2・3塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    糸井:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 54% → 72%(+18)
  2. 4回裏 1死1塁(オリックス 2-1 日本ハム)
    中田:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 39% → 62%(+23)
  3. 5回表 0死走者なし(オリックス 2-2 日本ハム)
    園部:センターオーバーツーベース オリックスの勝利確率 47% → 57%(+10)
  4. 5回表 2死3塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    安達:空振り三振 オリックスの勝利確率 51% → 42%(-9)
  5. 7回裏 2死1・2塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    中島卓也:ライトオーバータイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 61% → 95%(+34)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。