野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

中日 5-3 巨人(2016年9月4日)

中日が逆転勝ち

2016年9月4日、東京ドームで行われた中日対巨人は、中日が5対3で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死2・3塁でエルナンデスのレフト前タイムリーヒット。中日の勝利確率は23%から74%へ51ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはA.エルナンデス(WPA +0.45、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は小笠原、敗戦投手はマイコラス、セーブは田島。

中日 5-3 巨人東京ドーム
123456789計
中日0000000415
巨人2100000003

勝 小笠原敗 マイコラスS 田島

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(中日 0-0 巨人)
    坂本勇:レフト2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 61% → 76%(+15)
  2. 1回裏 0死走者なし(中日 0-0 巨人)
    長野:左中間ツーベース 巨人の勝利確率 58% → 68%(+10)
  3. 2回裏 1死2塁(中日 0-2 巨人)
    小林:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 78% → 90%(+12)
  4. 8回表 2死2・3塁(中日 2-3 巨人)
    エルナンデス:レフト前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 23% → 74%(+51)
  5. 8回裏 2死1塁(中日 4-3 巨人)
    亀井:セカンドライナー 巨人の勝利確率 22% → 13%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。