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広島 5-2 ヤクルト(2016年9月2日)

広島が逆転勝ち

2016年9月2日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、広島が5対2でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1・3塁で新井の左中間3ランホームラン。広島の勝利確率は23%から62%へ39ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは新井貴浩(WPA +0.30、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は野村、敗戦投手は石川、セーブは中﨑。

広島 5-2 ヤクルト神宮
123456789計
広島0000401005
ヤクルト0002000002

勝 野村敗 石川S 中﨑

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    野村:ショートゴロ併殺打 広島の勝利確率 55% → 43%(-12)
  2. 4回裏 0死走者なし(広島 0-0 ヤクルト)
    荒木:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 59% → 72%(+13)
  3. 4回裏 0死1・2塁(広島 0-1 ヤクルト)
    鵜久森:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 75% → 84%(+9)
  4. 5回表 2死1・3塁(広島 0-2 ヤクルト)
    新井:左中間3ランホームラン(打点3) 広島の勝利確率 23% → 62%(+39)
  5. 5回表 2死走者なし(広島 3-2 ヤクルト)
    鈴木:レフトソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 62% → 75%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。