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ソフトバンク 8-6 楽天(2016年9月2日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2016年9月2日、Koboスタ宮城で行われたソフトバンク対楽天は、ソフトバンクが8対6で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・3塁で松田の右中間タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は47%から93%へ46ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中川大志(WPA +0.63、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はスアレス、敗戦投手は松井裕、セーブはサファテ。

ソフトバンク 8-6 楽天Koboスタ宮城
123456789計
ソフトバンク0002022028
楽天1002000306

勝 スアレス敗 松井裕S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死1塁(ソフトバンク 2-1 楽天)
    中川:ライト2ランホームラン(打点2) 楽天の勝利確率 38% → 69%(+31)
  2. 6回表 2死2塁(ソフトバンク 2-3 楽天)
    明石:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 23% → 49%(+26)
  3. 6回表 2死2塁(ソフトバンク 3-3 楽天)
    吉村:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 69%(+20)
  4. 8回裏 2死2塁(ソフトバンク 6-5 楽天)
    中川:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 23% → 58%(+35)
  5. 9回表 2死1・3塁(ソフトバンク 6-6 楽天)
    松田:右中間タイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 47% → 93%(+46)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。