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日本ハム 3-4 オリックス(2016年7月12日)

オリックスが勝ち

2016年7月12日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが4対3で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1塁で中田の右中間2ランホームラン。日本ハムの勝利確率は29%から62%へ33ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは糸井嘉男(WPA +0.24、2打数1安打2打点)です。

勝利投手は西、敗戦投手は白村、セーブは平野。

日本ハム 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0001200003
オリックス00201010x4

勝 西敗 白村S 平野

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    糸井:右中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 61% → 83%(+22)
  2. 5回表 2死1塁(日本ハム 1-2 オリックス)
    中田:右中間2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 29% → 62%(+33)
  3. 5回裏 1死2塁(日本ハム 3-2 オリックス)
    西野:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 45% → 63%(+18)
  4. 7回裏 2死3塁(日本ハム 3-3 オリックス)
    安達:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 83%(+22)
  5. 9回表 2死1・3塁(日本ハム 3-4 オリックス)
    大谷:ピッチャーゴロ 日本ハムの勝利確率 12% → 0%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。